
兵庫県産材にこだわる、木工の宮川真一氏、波賀の士に惹かれ作陶される植田禎彦氏の二人展を2会場合同で開催いたします。
ジャンルはそれぞれ異なりますが、誠実なものづくりにこだわる姿勢は同じです。手作業でつくられた木工品・陶器は画一的な工業製品にはない魅力に溢れ、生活に潤いをもたらしてくれます。ひとつひとつ丁寧に仕上げられた、温もりある作品に触れていただき、手仕事の楽しさを少しでも感じていただけたら幸いです、
ぜひ、ご高覧賜りますようご案内申しあげます。
- 宮川真一(木工房 円司)
- 1970年 大阪生まれ
- 1998年~2004年 兵庫県内で林業に携わる
- 2004年 姫路市別所で木工房「円司」設立
- 2008年 ぎゃらりー光の内装、設計・施工担当
交野クラフト倶楽部正会員
- 植田禎彦(波賀焼)
- 1982年 浦富焼 山下碩夫氏に師事 磁器を学ぶ
- 1989年 立杭焼清水俊彦氏に師事 陶器を学ぶ
- 1990年 波賀町飯見にて独立開窯
- 1997年 兵庫県青年優秀技能者表彰受賞
以後毎年国画展入選、他多数




















